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nth-childジェネレーター

CSSの:nth-child()セレクターを、プレビューを見ながら直感的に作成できる無料ツールです。奇数・偶数・N個ごと・最初のN個などのよく使うパターンにもワンクリックで対応しています。

1. 対象の要素

2. よく使うパターン

3. 詳細設定(an+b)

n +

a・bの値を直接入力しても、下のプレビューと生成コードがリアルタイムで更新されます。

4. プレビュー

※ プレビューは、すべての要素が同じタグである前提で表示しています。:nth-of-type() 系は、実際には同じタグの兄弟要素内でのみ数えられます。

5. 生成されたCSS

an+bの書き方について

an+bとは?

nに0, 1, 2, 3...と順番に整数を当てはめていき、計算結果と一致する順番の要素が選択されます。例えば 2n+1 なら、n=0のとき1番目、n=1のとき3番目、n=2のとき5番目…というように、奇数番目の要素が選ばれます。

代表的なパターン

  • odd / 2n+1:奇数番目
  • even / 2n:偶数番目
  • -n+3:最初の3つ
  • 3n:3個ごと
  • n+5:5番目以降すべて
  • 5:5番目のみ

nth-childとnth-of-typeの違いは?

:nth-child()はタグの種類に関係なく兄弟要素すべての中で数えます。:nth-of-type()は同じタグの兄弟要素の中だけで数えるため、他のタグが混ざっているリストで「同じタグの中でN番目」を指定したい場合に便利です。